ルパンを探しにヨーロッパに行こう♪

日程:2日目 国:フランス 場所:パリ
車体色グレー
当日合計000100
トータル000100

パリの街中をふらふらしている時に発見した貴重な写真。 この旅行でカラーバリエーションの豊富さを思い知らされました。 それとも、みんな趣味で塗り替えているのだろうか?

パリで発見できたのはこの一台だけ。外も中もとても汚かったです(笑)。 欧州では車を綺麗にしていると、盗まれるから車の扱いは汚いそうです
驚いたのは、縦列駐車に挟まれて車を出せない場合は、 前後の車をぶつけて出すそうで、言われてみればバンパーの凹んだ車も・・・。 添乗員さんに教えてもらったヨーロッパの車事情

コンコルド広場 パリで見たドゥオモ(寺院)
「サモトラケのニケ」
(ルーブル美術館)
「ミロのヴィーナス」
(ルーブル美術館)
「初代凱旋門」
(ルーブル美術館)
ルーブル美術館内部
ご存知の方も多いと思いますが、 ルーブル美術館には一つの例外(「モナリザ」)を除いて絵画や彫刻に柵や囲いはありません。 実際に触れる状態で美術品が保存されています。 絵画も上の画像のように、ただかかっているだけで何も制限がありません。 日本とは全く違う扱いですね。芸術に対する考え方の違いなのでしょう。 中には本物の絵を前に、油絵を描いている人もいるんですね。 下見をしているルパンかと思いました(ウソ)

ルーブル美術館は、元々はフランス王の宮殿だったそうです。 美術品に興味の無い方でも、豪華な造りを見るだけで楽しいと思います。 私が見た全ての部屋の調度は、似たように見えても違う造りでした
とにかく広くて全ての展示物を見るのに1週間はかかりそう。 展示物は年代や地域別に展示されているのですが、 案内図の通りに通行ができるところもあって内部を歩くのは苦労しました。 私は主に考古学のエリアばかり見学して喜んでいました(笑)

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日程:4日目 国:イタリア 場所:ミラノ
車体色グレー
当日合計211400
トータル211500



観光バスの中から撮影した黒いフィアット。こうしてみると、 驚くほど車体が小さいことがよくわかる

こちらもバスの中から撮影

一番左はバスの中から撮影しました。その近くでバスを降りたので探してみると、 無事に見かけたのと同じフィアットを発見できました

スフォルツァ城内の噴水 ミラノのプラダ本店がある商店街
ミラノで見たドゥオモ。正面は改装中で、 いまイチよく見えなかったのが残念
左側のスフォルツァ城の噴水。雰囲気が、 なんか「バイオ・ハザード」に出てきそうな感じ(笑)

イタリアではビジネス主体の町として知られるミラノ。 南に行くほど いい加減 陽気になっていきます

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日程:5日目 国:イタリア 場所:ベネチア〜プラト
車体色グレー
当日合計311400
トータル512500



いつ見たのか忘れたけど、白いフィアットで記念写真
到着したのはベネチア。ここでは水上交通がメインで車は一切走れません。 水上タクシーなどが日常で活躍していて、非常にユニークな街です。 ゴンドラと、迷宮のような街並みがとても楽しい所です
ここでは5つ星のホテルに泊まれて満足。 欧羅巴は地震が少ないからか、非常に大理石の建物が多い。 美しい印象的な建物ばかりで、日本に帰ってからあらゆる物が薄く見えて困ります。 ただし、京都を代表とする木造建築は除きますが(笑)

ベニスの雨の風景
写真ではわかりづらいのですが、 この時のベニスは大雨。大雨による水位の上昇で、 島の波打ち際まで水が来てしまいました。とってもシュールな光景でした。 マジで年に何回かは水没するという話です(NewsWeek日本語版で見ました)
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日程:6日目 国:イタリア 場所:プラト
車体色グレー
当日合計1014100
トータル1226600

メディチ家ゆかりの土地、フィレンツェ。 美術史上では、パトロンとして活躍した為か非常に評価が高いメディチ家。 歴史では権謀術数の達人として描かれ、それゆえに一時期のイタリアの全てを支配しました。 その財力は教皇権を金で買い(アレクサンドル6世)、 フランス王家の紋章である百合の家紋まで金で手に入れた。 それ以外にも無視できない功績もあって、 実はフランス料理の基礎を作ったのもメディチ家の人物だったりするのだ。 興味のある方は調べて頂ければ楽しいだろう
この日の午後はピサにも行きました。 「ピサの斜塔は立っているか」では斜塔ではなくなったが、 私の見たときは修復工事が終わって、やや斜塔ぐらいだった。 世界の色々な人が斜塔を支えるように見せかけた写真を撮っていた。 私も真似した馬鹿な写真を撮った(笑)

フレンツェの光景
新ルパン(「毒薬と魔術とルパン三世」)にも毒の話は出ているが、 史実とは全く違うので別物として楽しんで欲しい。 ただし、メディチ家にとって毒殺は十八番だったので毒の話はあながち嘘ではない。 この当時に銀の食器がはやったのは、銀は毒に反応して曇るという俗説があった為という話がある
ウィツィ美術館からの眺め
時計台でも、銀宝堂でもない時計台。 ただし、ウィツィ美術館も人類のお宝でぎっしり!
ヨーロッパの美術館はグレート!美術品に何も柵は無い。 手の届くところに全てがある。教科書で見た美術品や発掘品が、 ゴロゴロしているのは感動以外の何者でもない!
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日程:7日目 国:イタリア 場所:プラト
車体色グレー
当日合計1014100
トータル1226700



フィレンツェで1台発見して爆睡。いつの間にかローマへ到着〜♪

ドゥオモでの練習風景
掲載する場所を間違っているのですが、ピサのドゥオモで見たオーケストラの練習風景。 ドゥオモ内の響き渡る歌声が非常に印象的な一瞬でした。 日本でこれをやると、なんかインチキ臭く感じちゃうな〜
「マダムと泥棒四重奏」?全然違うよね〜(汗)
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