次元大介

ルパン三世の第一の相棒。 ルパンあるところ、常に次元アリ
「ルパンの相棒だが、ルパンよりは少しだけオソロシイ男」

ルパンの無二の友にして、よき相棒。そして助言者
作品の中での出番は非常に少なく、完全にバックアップに回っており出番は少ない。 マグナム弾すら通用しないカゲに、次元は対戦車ライフルで挑んでいる

特技:0.3秒の早撃ち
装備:M19コンバットマグナム
装備:対戦車ライフル
特徴:帽子とシケモク




次元から見たあらすじ
ある日、オレ達は とある国営カジノから札束をたんまり頂戴した。 ところが苦労して盗んだお宝は「幻のニセ札」と呼ばれるゴート札だったんだ。 ルパンのヤツは、それを「捨てっちまおう」なんて言いやがる。 仕方なく札束を捨てたんだが、ヤツが妙にギラギラした雰囲気がしやがる

何も言わずに車を走らせるルパンを見たが、 いつもの事だろうと何も言わなかった。 そうこうしているうちに、カリオストロ公国くんだりまでやってきたってわけだ
公国に入った途端にで黒メガネの連中に襲われたが、 別にオレたちを狙って来た訳ではなさそうだ。 まぁ、ヤツといる限りはこんな事で驚いちゃいられないけどな

そんなこんなで妙なボロ城まで連れて来られたが、まだワケがわからない。 オレはヤツに聞いてみることにした

次元:「おい、こんなちっぽけな国にいったい何があるんだ?」
ルパン:「あるさ、あの城にね・・・」

あの娘と指輪と城。それがルパン にどんな関わりがあるかわからねぇが、 あのヤロウは何も言わずに城に潜りやがった。そこからまた音信不通だ。 ヤツときたら、オレがいねぇと何にもできねぇんだからなチクショウ!

仕方がねぇ。待つしかねぇか・・・





やっぱりこれは外せない? ルパンと次元のプロレスごっこ?





最初の計画では二人で潜入する予定だった。 ライフルを背負ったアクアラング装備の次元

大公邸跡で待機中の次元と五右ヱ門。 ライフルと帽子のカモフラージュが、次元がいかに退屈していたかを想像させる

ルパンの飛行艇が撃墜されたのを見て走り出す次元。 「出番の無いまま退却かよ!」

園丁の老人と話しながら、 怪我をしたルパンを見る次元。 次元らしいダラ〜っとした座り方がステキ




園丁の老人宅にて。 差し入れを渡す園丁の老人と会話する次元。 やはり3日の間、ずっと同じ服で過ごしていたのだろうか?すごく気になる




農夫に変装して大司教に近づく次元
子ヤギの名前はきっと「ユキ」に違いない(笑)




今までたまった鬱憤を晴らすように対戦車ライフルを撃ちまくる次元。 この辺りの躍動感はさすが宮崎駿氏




城内の見張り小屋で第2ラウンドを開始する直前の次元。 この時にシケモクを自慢の髭の上に落とす失態を演じるも、 見事に「クラリスのティアラ」をゲットする




次元の盗んだもの
クラリスのティアラ



戻る